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中小企業で働くワーキングマザーの日常

私が備えた子供の病気関連グッズ~保育園1年目を乗り切る~

最近、どうも「ノロウイルス」や「RSウイルス入院」などの恐ろしい検索ワードでこのブログに辿りつく人が増えているようだ。

我が家は下の子が保育園に通い始めて初めての冬を迎えている。RSウイルスでの入院経験もあるので、これから、どんだけ休むのか戦々恐々としているところだ。上の子で一通りの病気の知識と経験はあるものの、やっぱり病気の子供はかわいそうで、どうにかしてあげたいし、正直仕事も厳しい。そこで、できるだけのことをするために、この5年間で子供の病気にはけっこうな投資をしているので、怖いけど書き出してみる。トータルいくら使っているのか…レビューもしつつ振り返ってみよう。(おぉ、怖い)

 

 

・電動鼻水吸い機 22,800円

トップに持ってくるあたり、もうほんとコレなしでは生きていけない。お高いけれど、絶対絶対買った方がいいと思う。特に中耳炎タイプの子供には必須。

なぜなら、鼻水をかめないうちはせっせと耳鼻科に通わなければならないのだが、せっかく会社を早退して行った耳鼻科で別の病気をもらって無限ループ…ということになりかねないから。そして、「ママ鼻水○って」を使って子供から風邪をみごとに貰った経験から、鼻水に含まれるウイルス量を推して知るべし…と思っている。

ちなみに、我が家は「おもいやり」だけど、メルシーポットの方がユーザーは多い印象。友人のメルシーポットを借りたら、先の長いオリーブ管ではなかったので、若干吸引力が劣る印象があった。

・加湿暖房機 16,500円

 実は冬場はほぼエアコンを使用しない我が家。鉄骨マンション住まいなので、密閉性が高く、エアコンだと乾燥や気温上昇が著しいのだ。正直、掃除は週1程度なのでホコリを巻き上げている感も否めない…というのもあるが、インフルエンザウイルスは乾燥で活発化することが知られているので、冬場はなるべく加湿しておきたい。

ところが、保育園から帰った後に加湿器の水が入っていなかったりすると、結局そのまま…なんてこともしょっちゅうだった。そこで、加湿も暖房も1台、ついでにプラズマクラスターもあり、な一石三鳥のこいつを導入。暖房威力は非常に弱いけど、じわじわと温かいので子供にもちょうど良さそうである。

 

ラクトフェリン 17,200円/1年(1.5カ月で1袋ペース)

 ノロウイルス対策の回で紹介。我が家はこれを飲み始めてから、今のところ胃腸炎患者は出ていない。

我が家は1年を通じてDHCのトローチタイプを4歳児に与えているが、ライオンのラクトフェリンは腸まで届くとの売りらしい。金額的に手が出ないのだが、ノロシーズンはこちらに移行しようか検討中だ。 

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・フタのあるゴミ箱 5,500円

え?なんでゴミ箱?と思われるかもしれない。ウイルスは乾燥すると飛散するのだ。0歳児、4歳児に加え、満員電車で通勤する大人が2人の我が家。誰かが風邪をひくと、家族内でうつし合う可能性大だ。だから、鼻をかんだティッシュや大人が予防のために1日付けていたマスクなどはなるべくフタのついたゴミ箱に入れる。

それから、オムツ類も大の場合にはキッチンパック(スーパーで水モノを入れる袋)に一旦入れてから、さらにオムツ用ごみ箱に入れている。これもまた、胃腸炎系のウイルスが広がるのを防ぐためだ。袋がカートリッジタイプのものは、カートリッジを買うのが面倒になるので、我が家は回すだけでほぼ密閉できるコレ↓を使っている。第一子から使っているが、中の袋を変える時以外、匂いが気になったことはない。

 

・ラクトレスミルク、経口補水液 約1500円

こちらも胃腸炎対策に。ラクトレスミルクは授乳中のみだが、うちは二児ともに離乳前から保育園だったので一応ストックしておいた。胃腸炎になると、腸が弱ってミルクに含まれる乳糖を消化できなくなる(一時的な乳糖不耐)ことがあるので、このラクトレスミルクに切り替える。ところが、ラクトレスミルクは大きな薬局やアカチャン本舗などでしか手に入らないので、ワーママにとっては手に入れにくい。ドクターが「ラクトレスミルクにして」というのはけっこう急なタイミング&子は体調が悪く、連れまわして探すのはしんどい、からストックしてあると便利だ。

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経口補水液は胃腸炎になったときの水分補給用。下痢やおう吐による脱水を防ぐために、こちらも医師から指示されることが多い。また、突然のおう吐で自宅で看病する際にもストックがあると便利。我が家では、夏のヘルパンギーナによる脱水症状(のどに潰瘍ができて痛いので食べられない)のときの対応もこれでしのいだ。

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・次亜塩素酸水(サライウォーター)2,400円

ノロウイルス対策でも紹介。おう吐したら、すぐにシュッシュできるように対策セットに原液を入れてある。そして、ノロシーズンは4倍希釈のもので日常的にドアノブや水道の取っ手などを消毒している。

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・おねしょシーツ 約4000円

なぜ、冬場におねしょシーツか…。これもノロ対策の一つ。なぜか周囲のママたちに「寝ているときに急に吐く!」という体験談が多かった。布団に吐かれると大変なのが、そのあとだ。ウイルスを殺すためにも、ハイタ―につけたり、加熱(90度以上)したりしなければならないが、なにせおう吐物なので匂いなんかもキツイ。という訳で、上の子のおねしょがおさまった現在も、「来る時」に備えておねしょシーツを敷いている。これなら、裏面がビニールコーティングなので万が一やられても、染み込むこともないし、最悪シーツだけ捨てれば良いのだ。我が家では洗い替えも含めて2枚ずつ購入。ちなみに、表面はパイル地なので特に寝心地は悪くない。下の子のオムツ漏れにも対応してくれている。

本当はこれ以外にも細かいモノ(吐物処理用のゴム手袋とか、薬のストックとか、病児保育代とか)もあるが、なんだかうんざりしてきたのでこの辺でやめておく。

気になる総額は69,900円だった。うーん、高いと見るか安いと見るかはその人次第だと思うが、少なくとも私は自分のストレス低減のために、必要な出費と割り切っている。実際にどの程度の病気が防げたのかは未知数だけど、小さいうちから保育園にいくリスクに対して、親としてできるだけのことをしてやりたい…という自己満足には至っている。

 

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