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中小企業で働くワーキングマザーの日常

保育園を休まないためにしていることをまとめてみる。(発熱・風邪編)

育児休業復帰1年目に休むのは平均約20日

先日のエントリーで書いた通り、育児休業取得者がたくさんいるうちの会社で復帰1年目の休暇取得平均は約20日だった。大体は子供の体調不良が原因なんだけど、これから冬を迎えるとノロウイルスだの、インフルエンザだの、アデノウイルスだのが大流行して、保育園お休みの2/3は12月~3月ぐらいに集中する感じだ。二人目復帰後の今、この冬を迎えるにあたって、できる限りの対策をと思って実践していることをまとめてみた。

 

 

カルボシステインムコダイン)は多めにもらっておく

子供の鼻水で受診したことがある人なら、「あぁアレね」というぐらい、毎回処方されるムコダイン(最近はカルボシステインと呼ぶ)。我が家の子供は鼻水イコール中耳炎イコール発熱、という流れが多いので、鼻水が出てきた時点でけっこう服薬させてしまう。だって受診しても鼻水吸ったら、結局処方されるのはこの薬なんだもの。お世話になっている小児科で「ムコダインはもう飲ませてます」と言うと、「うむ、よろしい」的な反応されるのでダメということではないらしい。中には「薬余ってたら飲ませちゃって」というドクターもいる。まぁ、あまりに古かったり、体重が大きくなってると効果ないけど、症状が鼻水だけなのに超混雑の小児科で他の感染症をもらってくるよりは、自己責任で飲ませてみる価値はある。抗生剤とかは自己判断で飲ませてはNGだけどね。(中耳炎への抗生剤投与は種類によって投薬順序があり、守らないと耐性菌となりやすいそう)

 

アンビバ座薬ももらっておく!

こちらも子持ちにはおなじみの薬。要は熱さましの座薬だ。安易に使ってはいけない薬だけど、どう考えても中耳炎で痛がって眠れないとか(鎮痛効果がある)、39度以上の発熱で苦しくて眠れない(必要な休息も取れない)なんて時には、1歳以上なら使って良いといわれることが多い。

要は子供の病気はたいがい「よく眠る」ことが快方に向かうために重要なのだ。結局、眠れない→疲れる→母も疲労する→子が治ったころに母倒れるなんてことにもなるので、やっぱり休む日数を減らすうえでも重要。こちらもけっこう小児科で「持ってない?」と聞かれる薬なので、中耳炎経験者なら復帰前に常備薬として処方してもらえないか聞いてみてもよいかも。決して座薬を入れて、熱を下げて保育園に連れて行け、ということではないのであしからず。

 

電動鼻水吸い機でこまめに鼻水を吸う!

我が家で「買ってよかった育児グッズ」No1の呼び声が高い、電動鼻水吸い機。保育園に行くと、とにかく鼻水が出る。冬場なんて3歳以下の子たちは揃って鼻の下がキラキラ輝いている。でもって、この鼻水を放置しておくと、あっさり発熱するので、鼻水をかめないうちは吸い取るのみ。我が家は当初、口で吸う「ママ鼻水○って」を使っていたけど、あっさり子供からうつって家族全滅してから、電動を導入。もっと早く買えば良かった!と心底思った商品だ。ちなみに比較検討の結果、買ったのはこちらの「おもいやり」。ロングのオリーブ管なら、コツをつかめば奥の方からズルズルっと取れて、風邪のときの睡眠がかなり楽そう。やるとギャン泣くけど、足と足の間に子供を挟んで吸ってる。鼻水を吸ってあげるだけで回復も早いし、病院に行く回数を減らせるのは感染症をもらってくるリスクも減るし、2万強してもその分取り戻したと思える一品…と夫でさえ太鼓判を押している。

職場のワーママ仲間によると、電動でもハンディタイプは全然吸えないそうなので要注意。 

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0歳児でも帰ってきたら手を洗う

いや、何いってんの?当たり前じゃん、と思うかもしれない。でも0歳児とかまだ歩かない子供の手を洗うってけっこう面倒だったりする。少なくとも第一子では、帰ってきたら夕食の準備とか、洗濯とかバタバタしてしまって、毎日やれていなかったと思う。でも第二子の今、毎日欠かさずやっている。なぜなら、上の子が手洗いうがいをできるようになってから、急に風邪をひく回数が減ったから。まぁ、当たり前だし、相応の年齢になって丈夫になったというのもあるけど。今年保育園で流行ったリンゴ病とか手足口病とか、もらわずにこれた。だから、うがいはまだできないけど、手はキレイキレイでせっせと洗っている。うがいの代わりに薄めた緑茶(殺菌効果あり)を飲ませたりもする。のどの乾燥も訴えられないうちは、こちらが気をつけてあげようかと。大人でも冬の外出の後は喉がカラカラだし。

思わぬ効果は、これらを続けていたら上の子は習慣化して勝手にやれるようになったことだ。4歳だとうがいができない子もまだいるので、これも大きな収穫だった。

 

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ファミリーサポートを使う

ファミサポの利用がなぜ保育園を休まないことにつながるのか。実は上の子が1歳になったころに、やっぱり仕事をもう少ししたくなって保育時間を延ばした。そしたら、案の定疲れやすくなって、体調が不安定になってしまった。そこで、2週間に1度ぐらいの頻度でファミサポさんに一番早いお迎え時間(我が家の場合は16時)でお迎えを頼み、ファミサポさん宅でゆっくり一人で過ごさせてもらい、そこへ親が迎えに行くというスタイルを取ってみた。いい方に会えたこともあり、子供が予想以上になついたので、体調の安定はもちろんだが、私自身の「子供を顧みずに仕事を増やした」という罪悪感がぬぐえたというプラス効果もあった。

 

レトルト離乳食はストックしておく

こちらは主にママが倒れた時用に。復帰するととにかく自分の体力が削られるので、時にはママが先に倒れることもある。こういう時に、さっと帰ってこれたり子供の食事も作れるパパがいれば安心だけど、たいがいそうでもない。だから、少しでも休めるようにするために離乳食はストックしておく。ママも休めなければ、結局仕事を休む日がいたずらに長引くだけなので。

 

ほんと、基本的なことだったりするのだけど、仕事家事育児のトリプルプレーを求められるとなかなか気が回らない。私自身も4月ぐらいまでは、毎日気が抜けない日々をいまだに送っている。まだまだ書ききれなかったので、次回は恐怖!の胃腸炎系の対策について。

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